海外での滞在はフィリピンやインドネシアの離島にも滞在したい。日本では物価の安い大崎上島がいいと思っています。
日本の拠点を大崎上島(広島県)に定め、冬の海外滞在をタイ・ベトナムに加えてフィリピンやインドネシアの離島まで広げるプラン、非常に素晴らしいです。
大崎上島は瀬戸内海の中でも特に物価や家賃が安く、波が穏やかなため、単身でのミニボート釣りの拠点としてこれ以上ない選択です。
冬の東南アジア滞在(12月〜3月)を「毎年違う国に行く」あるいは「数ヶ月の中で2カ国を渡り歩く」スタイルにする場合、フィリピンとインドネシアのおすすめの離島と、大崎上島をベースにした具体的な進め方をまとめました。
🏝️ 冬の候補地:フィリピン・インドネシアのおすすめ離島
どちらの国も12月〜3月は気候が比較的安定するエリア(乾季)があり、マッタリ滞在するのに最適です。
1. フィリピン:シキホール島(Siquijor) または バンタヤン島(Bantayan)
- 特徴: セブ島からフェリーでアクセスできる離島です。ボラカイ島やエルニドのような超有名リゾートほど観光地化されておらず、物価が安いため長期滞在者(欧米人のシニアなど)に愛されています。
- マッタリ度: ⭐⭐⭐⭐⭐
- おすすめ理由: フィリピンは英語が広く通じるため、単身での家探しや日々の買い物のハードルが東南アジアの中で最も低いです。のんびりしたビーチ沿いのコテージが月3万〜5万円程度で見つかります。
2. インドネシア:ロンボク島(Lombok) または ギリ3島(Gili Islands)
- 特徴: 有名なバリ島のすぐ隣にある島です。バリ島よりも素朴で物価が安く、美しいビーチが広がっています。特に「ギリ・アイール」などの小さな島は車が禁止されており、馬車と自転車だけの静かな時間が流れています。
- マッタリ度: ⭐⭐⭐⭐⭐
- おすすめ理由: 12月〜3月のインドネシアは一般的に雨季にあたりますが、ロンボク島周辺は一日中雨が降るわけではなく、スコールがバッと降ってあとは晴れる日が多いです。物価の安さは東南アジア随一で、月16万円の予算があればかなり贅沢なコンドミニアムやヴィラに滞在できます。
🚢 大崎上島(日本拠点)でのボート釣り計画
大崎上島を拠点にする場合、まずは4月のシーズンインに向けて以下の準備を進めるのがスムーズです。
- 物件の確保(空き家バンクの活用)
- 大崎上島町は移住支援に力を入れており、「空き家バンク」に月2万〜4万円の一軒家が定期的に登録されます。単身であれば、手頃なアパート(島内にいくつかあります)や、リフォーム済みの小さな平屋を狙うのがおすすめです。
- ボートの選定とエントリーポイントの確認
- 瀬戸内海は潮の満ち引き(潮位差)が激しいため、ボートを出すスロープや砂浜の事前チェックが欠かせません。免許不要の「2馬力ボート+軽バン(または軽トラ)」の組み合わせなら、大崎上島の狭い道路や海岸線でも機動力を発揮しやすく、維持費も最安に抑えられます。
✈️ 「日本(大崎上島)⇄東南アジア」の移動ルート
大崎上島からの海外へのアクセスは、実は非常にスマートです。
- 往路: 大崎上島からフェリーで竹原港(または安芸津港)へ ➡️ 空港連絡バスなどで広島空港、または新幹線で関西国際空港(関空)へ。
- フライト: 関空や成田からは、タイ(バンコク)、ベトナム(ホーチミン)、フィリピン(マニラ/セブ)、インドネシア(ジャカルタ/バリ)行きのLCC(格安航空会社)が多数就航しています。冬の移動時期をあらかじめ決めて数ヶ月前に予約すれば、往復4万〜6万円程度に抑えられます。
💡 来年の実現に向けた「次のステップ」
大崎上島への移住に向けて、具体的に動き出すための最初のアクションとして以下をおすすめします。
- アクション1:大崎上島町の移住窓口(空き家バンク担当)へ連絡してみる
- 「来年の春から、単身で趣味の釣りをしながら暮らせる安い物件を探している」と伝えると、現在の空き状況や、単身者向けの住宅事情を教えてもらえます。
- アクション2:今年の秋・冬に一度、現地を「下見」する
- 群馬から広島へ旅行を兼ねて赴き、フェリーに乗って大崎上島の空気感や、海の穏やかさを実際に肌で感じてみてください。
大崎上島での暮らしやボートの準備について、さらに具体的に進めるために:
- ボートは「2馬力(免許不要・車載できるサイズ)」を想定していますか?それとも船を港に置く「プレジャーボート」ですか?
- 大崎上島への最初の下見旅行(旅行の計画など)について、群馬からの具体的なルートや費用などを調べてみましょうか?


