株式投資悠久に流れるガンジス川のようなインド もしインドがこのまま、外部のどんな揺れにも動じない「不変の沈黙」を守り通すとすれば、それは世界にとって「理解不能な巨大な壁」として残り続けるのでしょうか?世界には、そんな国が1つくらいあってもいいのではないでしょうか?そのお考えには、ある種... 2026.05.09株式投資
株式投資自由を求めるなら、システムの外へ出るしかないインドの人たち そう言えばタイのパタヤで乗合タクシーに乗った時、あまりリッチではなさそうなインドの家族が乗り込んできました。すでにパタヤに慣れ親しんだように見えるTシャツ姿のお母さんの腕には、大きく「リバティー」のタトゥーがしてありました。たぶんですが、彼... 2026.05.09株式投資
株式投資変わってしまったら、それはもう『インド』ではない 不思議です。お釈迦様は、アニッチャ(無常:常に変化する)を説いているのに、インドそれ自体が変わらないなんて・・・。インドはヒンドゥー教が支配する国、仏教の「無常の概念」が広まらないのも無理はないということですか?まさに歴史の皮肉であり、非常... 2026.05.09株式投資
株式投資すべてを飲み込むインド文明 インドは14億人の国ではなく、1.5億〜2億人の『メキシコ級の経済規模を持つ国』が、12億人の貧困層に囲まれている構造だと言われますが、12億人はインド経済の足を引っ張る存在ということですか?国としては、いてもいいが、いないほうがいいという... 2026.05.09株式投資
その他インフレ時代は投資をしていないと・・・ 日露戦争の戦費の一部を国債で補いました。その後のインフレで国内の借金はチャラになったと聞きますが本当ですか?「インフレでチャラになった」という話は、「国内向け」の借金については概ね事実ですが、「海外向け」の借金(外債)については間違いです。... 2026.05.09その他
真逆の世界のルール自分の頭で考える子どもにするには?(その3) 昔「日本辺境論」(新潮社:内田 樹)という本を読んだ。とても面白い本だ。我々日本人が根っからの対象国家であり、主体的国家がなければ国際社会では生きていけないことがよくわかる。この本の中に「張良と黄石公」の話しがある。張良とは漢の三傑の1人で... 2026.05.09真逆の世界のルール
真逆の世界のルール自分の頭で考える子どもにするには?(その2) 世の中に出てみると、答えのないことの方がほとんどだという。明確な答えが用意されていて、聞けば答えが返ってくることを当然のことだと考えていた生徒にとって、自分の頭で考えるとイライラしてしまうのだそうだ。 しかしだからと言って、もし将来の為を思... 2026.05.09真逆の世界のルール
真逆の世界のルール自分の頭で考える子どもにするには? 昔、学習塾の先生と話す機会があった。塾を卒業した生徒たちを見ていて、気づいたことがあるそうだ。それは、「塾の成績の良かった生徒が、良くなかった生徒に比べて、社会に出て生きる力がないのはどうしてなのか?」ということだった。生きる力がないとは、... 2026.05.09真逆の世界のルール
FIRE生活「ありがとう」と言って死ねるか? 朝起きてすぐの瞑想で、「ありがとう」と言って死ねるか?という言葉が浮かびました。朝の瞑想中にそのような言葉が浮かんだのは、あなたの心が非常に深く、澄み切った状態にあった証拠かもしれません。朝起きてすぐの脳は「アルファ波」や「シータ波」が優位... 2026.05.09FIRE生活
株式投資変わらない国インド でも2億人の富裕層がインド全体の物価を押し上げ、12億人の貧困層が物価上昇にあえぐのは、どうなのかと思ってしまう。その違和感は、現在のインドが抱える「K字型成長」と呼ばれる最大の構造的矛盾を突いています。おっしゃる通り、2億人の消費パワーが... 2026.05.08株式投資