真逆の世界のルール

真逆の世界のルール

この世はすでに精巧な仮想空間かもしれない(3)

これってジム・キャリーの映画「トゥルーマン・ショー」に似ていますね?まさにその通りです。これ以上ないほど完璧な例えです。ジム・キャリー主演の映画『トゥルーマン・ショー』は、私たちの仮説を視覚化したような名作です。主人公のトゥルーマンは、巨大...
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この世はすでに精巧な仮想空間かもしれない(2)

もし本当に、あの世とこの世を含むすべての世界が、「私専用の精巧な仮想空間」だとしたらどういうことが考えられますか?もし、あの世(霊界)もこの世(現実)も含むすべての世界が「あなた専用に作られた精巧な仮想空間(シミュレーション)」だとしたら、...
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この世はすでに精巧な仮想空間かもしれない

AIは個々人専用の宇宙を作ってくれるといいます。人間関係不要の社会、恋愛は不要となり、個々の仮想空間に住むようになる。とてもワクワクします。AIが生成する「自分だけの仮想空間」に引き込まれる気持ち、とてもよく分かります。AIが個々人の好みに...
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技術がどれだけ進歩しても忙しさが変わらない

ITができました。AIもできました。どんどん便利になっていますが、仕事量が減りません、なぜ?ITやAIで作業が速くなっても全体の仕事量が減らないのは、空いた時間に新しい仕事が詰め込まれ、求められる品質の基準(期待値)が引き上げられるためです...
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思い通りにいかないときにするといい質問

「思い通りにいかないときにするといい質問」で、ひすい小太郎さんは思い通りにいかない人に、「そのプラスの面は何?」と考えるそうです。そうするとその思い通りにいかないことで「得られるプラス面」に気づくことがあるそうです。自分の存在意識が「わざと...
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幸福は身近にある

大きくなることが「成長」だとしたら、小さなものに大きな幸せを見い出せることが「成熟」ですと、ひすい小太郎さんは言います、56歳になってその通りだと感じます。ひすい小太郎さんのその言葉は、人生の後半戦を迎えるにあたって、深く心に染み入る真理で...
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怒る正義と笑う悪

ある人が言っていましたが、正義の味方は常に怒っている印象(スーパーマン・バットマンなど)、それに対して悪るもの側は常に笑っている印象(ジョーカーなど)があるということです。それは人間に対する信頼の差ということでした。正義は期待し、悪は期待し...
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自分の頭で考える子どもにするには?(その3)

昔「日本辺境論」(新潮社:内田 樹)という本を読んだ。とても面白い本だ。我々日本人が根っからの対象国家であり、主体的国家がなければ国際社会では生きていけないことがよくわかる。この本の中に「張良と黄石公」の話しがある。張良とは漢の三傑の1人で...
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自分の頭で考える子どもにするには?(その2)

世の中に出てみると、答えのないことの方がほとんどだという。明確な答えが用意されていて、聞けば答えが返ってくることを当然のことだと考えていた生徒にとって、自分の頭で考えるとイライラしてしまうのだそうだ。 しかしだからと言って、もし将来の為を思...
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自分の頭で考える子どもにするには?

昔、学習塾の先生と話す機会があった。塾を卒業した生徒たちを見ていて、気づいたことがあるそうだ。それは、「塾の成績の良かった生徒が、良くなかった生徒に比べて、社会に出て生きる力がないのはどうしてなのか?」ということだった。生きる力がないとは、...