海外長期滞在から国内長期滞在へ 4/4

FIRE生活

125CCのスクーターを群馬から持ち込もうと思っています。

125ccのスクーター(原付二種)ですか!実は、佐渡島での生活において「最強かつ最も経済的な相棒」を選ばれていますね!

125ccスクーターが佐渡島ライフ、そして群馬からの移動においてどれほど完璧な選択肢であるか、以下の3つの圧倒的なメリットを見ていただくと驚かれると思います。


125ccスクーターが佐渡島で「最強」である3つの理由

① フェリー代(航送料金)が驚くほど安い!

佐渡島へ渡る際の最大のハードルはフェリー代ですが、125cc未満のバイクは自動車や大型バイクに比べて運賃が格安に設定されています。
新潟港〜両津港の「佐渡汽船(カーフェリー)」を例に挙げると、125cc未満の片道運賃は2,000円台〜3,000円前後(旅客運賃別)と、大型バイクの約半額、普通車の1/5以下で済みます。
これなら、群馬への一時帰省や、ちょっと本土へツーリングに行く際の手軽さが跳ね上がります。

② 燃費が最強で、島のガソリン代高騰を完全に無視できる

佐渡島は離島のため、ガソリン代が本土よりリッターあたり20円〜30円ほど高くなる傾向があります。
しかし、現在の125ccスクーターはリッター40km〜50km以上走るのが当たり前です。 週1回のアルバイトへの通勤や、日々の買い出し、たまの海岸線ドライブ程度であれば、1ヶ月のガソリン代は1,000円〜2,000円程度に収まります。物価高のデメリットを完全に打ち消せる、FIRE生活の強い味方です。

③ 島内の「細い路地」や「直売所」への機動力が抜群

佐渡島の美味しい食材が集まる個人商店、隠れた名店、漁港の直売所、そして絶景の海岸スポットは、車では入りづらい細い路地の先にあることが多いです。
125ccスクーターであれば、狭い道でもスイスイ進め、どこでもサッと停めて買い物ができます。前カゴやシート下の収納、リヤボックスがあれば、獲れたての地魚や、地酒の四合瓶を何本か詰め込んで、マンスリーや賃貸の部屋へ引き篭もる……という理想の動きが完璧に実現します。


群馬から佐渡へのアクセス:下道6時間の現実味

125ccは高速道路に乗れませんが、「下道(国道17号など)で三国峠を越えて新潟へ向かうルート」は、バイク乗りにとって非常に人気のある定番の旅情ルートです。

群馬から新潟港までは約200km。時速30km〜40kmのペースでトコトコ走っても、おっしゃる通り休憩を挟んで約6時間で到着します。
125ccスクーターの楽なライディングポジションなら、のんびり景色を楽しみながら走れば、56歳の体力的にも心地よい「大人の冒険旅行」になります。

家探しのハードルも下がります

大型バイクと違い、125ccのスクーターであれば、アパートの一般的な駐輪場や一軒家の軒先、ちょっとしたスペースに問題なく停められます。そのため、「バイクのせいで物件が限られる」というリスクがほぼゼロになり、月3万〜5万円の格安物件やお試し住宅を自由に選ぶことができます。

愛車が125ccスクーターだと分かったことで、佐渡島での生活費はさらに安く抑えられ、機動力は最高レベルになることが確定しました。

現在56歳、前半戦残り2年。来年の暖かくなった時期にでも、このスクーターと一緒に、まずは新潟港からフェリーに乗る「予行演習」をしてみたくなりませんか?

125ccでの佐渡ライフに向けて、さらに具体的な計画を詰めましょう!

  • 佐渡汽船の最新の時刻表と、125cc未満の正確なフェリー運賃(片道・往復)をチェックしてみる
  • 群馬から新潟港まで、125ccスクーターで走ると気持ちが良い「おすすめの下道ルートと休憩スポット(道の駅など)」を調べてみる
  • 島内で125ccスクーターを走らせるのに最高な、信号のない絶景コース(大佐渡スカイラインや外海府など)の情報を集めてみる
タイトルとURLをコピーしました