プーケットからバスで、チュンポンに行くのどのように行けばいいですか?時間はどれくらいかかりますか?
プーケットからチュンポン(チュムポーン)へバスで行く場合、直行の長距離バスを利用するのが最も一般的で分かりやすい方法です。
移動の詳細は以下の通りです。
1. 所要時間と料金の目安
- 所要時間: 約6時間〜8時間
(道路の混雑状況や、途中のトイレ・昼食休憩の回数によって前後します) - 運賃: 片道 約370〜410バーツ(約1,600円〜1,800円)程度
2. バス会社と運行スケジュール
主に Rungkit Tour(ルンキット・ツアー) という大手のバス会社がこの路線を直行便で運航しています。
- 主な出発時間: 午前中に集中しており、朝8:10頃 や 昼11:50頃 などの便があります。
※時期によってダイヤが変動するため、事前に 12Go などの予約サイトや現地のターミナルで最新の時刻表を確認することをお勧めします。
3. 乗り場と降り場
- 出発地(プーケット): プーケット・バスターミナル 2(Phuket Bus Terminal 2)
※プーケットタウンの北側に位置する、長距離バス専用の大きなターミナルです。パトンビーチなどのリゾート地からは、タクシーやローカルバス(ソンテウ)でまずこのターミナルへ向かいます。 - 到着地(チュンポン): チュンポン・バスターミナル または Rungkit Tourのオフィス前
💡 旅のワンポイントアドバイス
- 冷房対策: タイの長距離バスは車内が非常に寒くなることが多いため、長袖の上着やストールを持参してください。
- チケットの予約: 当日ターミナルの窓口でも購入できますが、ハイシーズンや週末は満席になることもあるため、前日までにネットや窓口で予約しておくと安心です。
- タオ島へ行く場合: チュンポンから先のタオ島やパンガン島へのフェリーに乗り継ぐ場合は、プーケット発の「バス+フェリー」がセットになったジョイントチケットを購入すると、乗り換えが非常にスムーズになります。
チュンポンへ行くための日程(具体的な乗車日)や、チュンポンからさらに別の島へ渡る予定などはありますか?それに応じて最適なチケットの探し方やアドバイスをご案内できます。
プーケットからバスでチュンポンに行く時、チュンポンのどこに到着しますか?
プーケットからの長距離バス(主にルンキット・ツアー社)は、チュンポンに到着する際、基本的に次の2箇所のいずれか、または両方に停車します。

1. チュンポン・バスターミナル(Chumphon Bus Terminal / Mueang Mai)
- 場所: チュンポン市街地の中心部から西へ約10kmほど離れた、国道4号線(ペッカセム通り)沿いにあります。
- 特徴: 多くの長距離バスが立ち寄る大型ターミナルです。ここから市街地や駅、港へ向かう場合は、ターミナルに待機している乗合タクシー(ソンテウ)やバイタクを利用します。
2. ルンキット・ツアー チュンポン・オフィス(Rungkit Tour Chumphon Office)
- 場所: チュンポン市街地(タラート・サッド付近や鉄道駅に近いエリア)にあるバス会社専用のオフィス前です。
- 特徴: バスターミナルよりも市街地の中心部やチュンポン鉄道駅に近いため、周辺のホテルに泊まる場合や鉄道に乗り換える場合は、ここで降りる方が圧倒的に便利です。
目的地に合わせた降り方の選び方
- チュンポン市街地のホテルに泊まる・鉄道に乗り換える場合
終点の「ルンキット・ツアー・オフィス前」まで乗るのがおすすめです。駅から近く、周辺に飲食店や宿が集まっています。 - タオ島やパンガン島へのフェリーに乗り換える場合
事前に「バス+フェリー」のジョイントチケット(セット券)を買っている場合は、バスがバスターミナルかオフィス前に到着した時点で、フェリー会社の送迎ミニバン(ハイエースなど)が迎えに来てくれています。そのため、どちらで降りてもスタッフの誘導に従えば迷うことはありません。
乗車時に車掌やドライバーから「チュンポンのどこで降りるか?」と聞かれることがあるため、「チュンポン・ステーション(鉄道駅付近)」か「バスターミナル」かを伝えておくとスムーズです。
チュンポンに到着した後は、ホテルに宿泊される予定ですか?それともそのままフェリーで島へ移動されますか?それによって、さらに詳しい移動ルートをご案内できます。
プーケット第1バスターミナルから第2ターミナルまで、市バスORソンテウで、どれくらいかかりますか?朝は何時から運航されますか?
プーケットの第1バスターミナルから第2バスターミナル(長距離バスターミナル)までは、地元の巡回バスである「ピンクバス(Pink Songthaew)」で行くことができます。
所要時間と朝の運行開始時間は以下の通りです。
1. 所要時間
- 約15分〜20分
(2つのターミナル間の距離は約5kmです。朝の通勤・通学ラッシュ時は道路が混雑するため、25分〜30分ほどかかる場合があります)
2. 朝の運行開始時間
- 朝 6:00 から運行しています
(夜は 20:00 頃まで、約20分〜30分おきの間隔で運行されています)
💡 ピンクバスの利用案内
- 乗り場: 第1ターミナルの「Platform 7(7番乗り場)」付近から出発します。車体が鮮やかなピンク色なので、すぐに見つけることができます。
- 運賃: 片道 15バーツ(約70円)程度です。
- 支払い方法: 乗車後、車内にいる車掌さんに現金(コインや小額紙幣が好ましいです)で支払います。
チュンポン行きの長距離バス(朝8:10発など)に乗る場合は、遅くとも朝7:20〜7:30頃に第1ターミナルからピンクバスに乗れば、余裕を持って第2ターミナルの窓口で手続きができます。
当日は何時頃の長距離バスに乗る予定ですか?もし直前での移動に不安があれば、第1ターミナル周辺の様子や、別の移動手段(バイクタクシーなど)についてもご案内できます。
8時のバスと11時のバスでチュンポン駅付近には、それぞれ何時に到着しますか?
プーケットを朝出発する直行バス(ルンキット・ツアー社)を利用した場合、チュンポン駅付近(ルンキット・ツアーのオフィス前)への到着時刻はそれぞれ以下の通りです。
1. 朝 8:10 発のバス
- 到着予定時刻: 夕方 16:30 頃
- 所要時間: 約8時間20分
- 特徴: 夕方に到着するため、市街地のホテルへのチェックインや、駅周辺での夕食・買い出しを明るいうちに余裕を持って済ませることができます。
2. 昼 11:50 発のバス
- 到着予定時刻: 夜 20:30 頃
- 所要時間: 約8時間20分
- 特徴: 到着が夜になります。チュンポン駅周辺は夜でも比較的明るいですが、飲食店が閉まり始める時間帯に差し掛かるため、到着後は早めにホテルへ向かうのがスムーズです。
⚠️ 注意点とアドバイス
- 運行ルートについて
このバスはプーケットを出た後、カオラックやラノーンといった西海岸の街を経由しながらチュンポンへ向かうため、車移動よりも時間がかかります。 - 遅延の可能性
タイの長距離バスは、道路の渋滞や途中の乗客の乗り降りによって、30分〜1時間程度遅れることが日常的にあります。 - 島へのフェリー乗り継ぎについて
タオ島などへ渡るフェリーの最終便は通常13:00〜14:30頃に港を出発するため、どちらのバスで到着しても当日のフェリーには間に合いません。必ずチュンポン市街地で1泊し、翌朝のフェリーに乗ることになります。


