ホアヒンからパタヤに行くには?
タイを代表する2大ビーチリゾートであるホアヒンからパタヤへの移動は、バンコク湾を挟んでちょうど対岸に位置しているため、「ダイレクトの直行高速バス」を利用するのが最も安く、かつ乗り換えなしで一番快適です。
主に以下の2つの移動方法があります。
🚌 おすすめ:直行高速バス(所要:約5.5〜6時間)
「Roong Reuang Coach(ルンルアンコーチ)」という大手のバス会社が、ホアヒンとパタヤを結ぶ快適な直行VIPバス(大型バス)を毎日運行しています。
- 出発地:ホアヒン・バスターミナル(ホアヒン空港のすぐ近くにあります。中心部から少し離れているため、宿からターミナルへはトゥクトゥクやGrabで向かってください)。
- 到着地:北パタヤ・バスターミナル
- 運行スケジュール:1日2〜3便程度(朝便と昼便があります。時期によってダイヤが変動するため、直前に確認が必要です)。
- 運賃目安:約450〜500バーツ
- メリット:3列シートの広々としたリクライニング席で、車内にトイレも完備されているため、荷物を預けたら寝ているだけでパタヤに到着します。
🚗 もう一つの手段:プライベートタクシー(所要:約4時間〜4.5時間)
バンコクの街中を通らず、湾沿いの高速道路をチャーター車で一気に駆け抜けるルートです。
- 運賃目安:約3,000〜4,500バーツ(車の大きさによる)
- メリット:ホアヒンのホテルからパタヤのホテルまで完全な「ドア・ツー・ドア」で移動できます。複数人のグループ旅行である場合や、荷物が非常に多い場合、バスの出発時間に縛られたくない場合に最適です。ホアヒン街中の旅行代理店や、配車アプリで手配できます。
⚠️ かつてあったフェリーについて(注意点)
以前はホアヒンとパタヤを約2時間時間半で結ぶ「 catamaran(高速フェリー)」が運航していましたが、現在は完全に廃止(運休)されています。ネットの古い旅行ブログ等に情報が残っていることがありますが、現在は利用できませんのでご注意ください。
💡 スムーズに旅するためのアドバイス
ホアヒンからパタヤ行きの直行バスは座席数が限られているため、当日ターミナルに行くと満席で乗れないことがあります。ホアヒンに到着した日、あるいは事前に BusOnlineTicket や 12Go Asia などの予約サイトでオンライン前売り券を確保しておくことを強くおすすめします。
パタヤに到着した後は、パタヤビーチ周辺の賑やかなエリアに滞在する予定ですか?それとも静かなジョムティエンビーチ側を考えていますか?エリアに合わせたバスターミナルからの移動方法もご案内できます。
パタヤで父子で楽しめるところは?
パタヤは夜の街のイメージが強いですが、実は父子(男同士・親子)でアクティブに楽しめる大迫力のスポットが非常に充実しています。
お子様の年齢(小学生、中高生、あるいは成人された息子さん)を問わず、男旅で絶対に盛り上がるおすすめのエリアとアクティビティを厳選しました。
🏎️ 男のロマン!乗り物&アクティビティ
- イージーカート(EasyKart Pattaya)
- バリハイ桟橋のすぐ近くにある、タイ最大級の本格的なゴーカートレース場です。
- 初心者・子供用の低速カートから、大人が本気で攻められる最高時速60kmクラスの高速カートまで用意されています。最新のデジタルタイム計測システムもあり、父子で真剣勝負のラップタイム競争をすると最高に盛り上がります。
- モンスター・アクアリウム(Monster Aquarium)
- 普通の水族館とは一味違う、世界の「巨大魚」や「珍獣」に特化したエキゾチックなスポットです。
- トンネル水槽を泳ぐ巨大なピラルクや、一風変わった爬虫類などを間近で見られます。動物たちに直接エサをあげる体験も豊富で、生き物好きの男心をくすぐる空間です。
🌊 大迫力のアミューズメント
- コロンビア・ピクチャーズ・アクアバース(Columbia Pictures Aquaverse)
- 映画の世界がそのままテーマパークになった、世界初の超大型ウォーターパークです。
- 『ゴーストバスターズ』『ジュマンジ』『メン・イン・ブラック』などをテーマにした大迫力の絶叫スライダーや、人工波でのサーフィン体験、さらにはゴーカートコースまで併設されており、1日中アクティブに遊び尽くせます。
- サンクチュアリ・オブ・トゥルース(真理の聖堂)
- 海岸沿いに佇む、建物全体がすべて木彫りの彫刻で作られた巨大な建築物です(「タイのサグラダ・ファミリア」とも呼ばれています)。
- 釘を1本も使わずに建てられており、現在も職人たちが手作業で修復を続けています。中に入る際はヘルメットの着用が義務付けられており、まるで映画の冒険者になったようなワクワク感を味わえます。
🏝️ 日帰りの冒険:ラン島(Koh Larn)
パタヤビーチよりも圧倒的に海がきれいで、父子のプチ冒険に最適なのが、高速ボートで約15〜30分の距離にあるラン島です。
- 楽しみ方:バリハイ桟橋からフェリー(片道30バーツ)やスピードボートで簡単にアクセスできます。島内ではレンタルバイクやソンテウで移動し、サマエビーチやタワエンビーチへ向かいます。
- アクティビティ:シュノーケリング、バナナボート、ジェットスキー、パラセーリングなど、南国らしいマリンスポーツを2人で思いっきり楽しめます。
💡 父子旅のアドバイス
- 移動手段: 各スポットが少し離れているため、移動には配車アプリのGrab、または2人乗りのバイクタクシー(Boltアプリが格安で便利)を使うと、パタヤ特有の渋滞をすり抜けてスムーズに移動できます。
- 滞在エリア: 利便性を重視するなら、大型ショッピングモール(セントラル・パタヤなど)の周辺や、ラン島へのボートが出る「バリハイ桟橋」に近い南部エリアに宿をとるのがおすすめです。
もしよろしければ、お子様の年齢(大体で構いません)を教えていただけますか?それによって、さらにピッタリなプラン(大人の夜市やシューティング、子供向けの科学館など)を絞り込んでご提案できます!

