2026年のベトナム旧正月(テト)は2月17日(火)が元日です。政府公認の休暇期間は2月14日(土)から2月22日(日)の9連休となります。
バスや列車での移動に影響が出始める時期の目安は以下の通りです。
影響が出始める時期
- 混雑の始まり(2月上旬〜):
テトの約2週間前(2月2日頃)から、帰省や準備のために人々の動きが活発になり始めます。 - 移動のピーク(2月14日〜16日頃):
休暇が始まる2月14日(土)直前から大晦日にかけて、大都市(ハノイ・ホーチミン)から地方へ向かう交通機関は非常に混雑します。 - 鉄道・バスの特別運行(2月3日〜):
ベトナム鉄道はテト輸送期間として、2月3日から3月8日まで臨時列車の増便や特別ダイヤでの運行を計画しています。
移動に関する注意点
- チケットの確保:
テト期間中の列車、長距離バス、航空券は数週間〜数ヶ月前から予約が埋まり始め、2月に入ってからの予約は非常に困難です。 - 料金の高騰:
この時期の交通機関の運賃は、通常期の50%〜200%(2倍〜3倍以上)に跳ね上がることがあります。 - 移動時間の遅延:
2月上旬から都市部の道路やバスターミナル周辺では深刻な交通渋滞が発生し、移動に通常以上の時間がかかる可能性が高くなります。
テト当日の2月17日前後2〜3日間は、多くの商店や個人経営の飲食店も休業するため、移動手段の確保だけでなく現地の滞在プランにも注意が必要です。

テトの2週間前からすでに帰省ラッシュが始まるようだ。そして、3月上旬くらいまで混雑が続くようだ。
これはもうこの期間はベトナムに近づかない方がいいかもしれない。
タイ出発まで1週間もないのに・・・、まだ何も決まっていない。

