放送大学のWEB通信指導を提出しましたが、それを出さないと単位認定試験を受けられません。しかしただ出せばいいものなのでしょうか?つまり何点以上合格というものはあるのでしょうか?
結論から申し上げますと、放送大学の通信指導には「何点以上で合格」という明確な点数の基準はありません。基本的には期限内に提出(送信)しさえすれば、0点であっても合格扱いとなり、単位認定試験の受験資格を得ることができます。
例外や注意しておきたいポイントをまとめました。
通信指導の仕組みと注意点
- 提出することが最重要
公式案内には「不合格になった場合は受験できない」と記載されていますが、これは主に「白紙で出した」「文字数が極端に足りない(記述式の場合)」といったケースを指します。選択式の問題であれば、極端な話、全問不正解でも提出していれば合格になります。 - 最終成績への影響はない
通信指導の点数がいくら良くても悪くても、科目の最終的な成績評価(Ⓐ〜E)には一切関係しません。成績はあくまで学末の「単位認定試験」の点数(60点以上でC合格)のみで決まります。 - チャンスは1回のみ
Web通信指導は、1度提出ボタンを押してしまうと後からやり直しや修正ができません。送信前によく確認しましょう。
通信指導の上手な活用法
通信指導は、学習の「中間チェック」として非常に優秀なペースメーカーです。
時間を気にせず教科書やノートを見ながら解いて構いませんので、間違えた部分は単位認定試験に向けた復習のヒントとして活用してください。
無事に提出されたとのこと、まずは第一関門突破ですね。お疲れ様でした。
他に進め方や単位認定試験の対策などで気になる科目や不安な点はありますか?

点数は関係なく、とりあえず提出すればOKということだ。
私の時(1990年代)は郵送で送り、単位認定試験受験資格表が送られてきたが、合否はなかったようだ。初めて知った。
これから後半戦、「単位認定試験」こそが本番だ。

