中東の国に行ったことは2回ある。
1回目は大学時代、ロンドンからモスクワ・キプロス・イエメン経由でケニアに行った時だ。2回目はケニアからサウジアラビア経由でニューヨークに飛んだ時だ。どちらも給油目的で立ち寄ったので、空港から出ていない。
特に南イエメンのアデンインターナショナル空港では、飛行機を降ろされ、歩いて空港内に移動したが、外がとても暑かったのを覚えている。そんな昼の猛暑の中でも屋根の上で働いている人がいて驚いたものだ。
今回は、米国・イスラエルとイランの戦争(中東紛争)が終息し、再び飛行機のチケットが安くなった未来に、女性Tさん(30代後半)と一緒に中東旅行に行くという妄想旅行だ。

<この記事は私の妄想です。書いてある内容は、事実と異なりますので、注意してお読みください。>
前の会社で知り合ったTさん(37歳)と一緒に中東に旅行に行くこととなった。
AIにお薦めを聞くとヨルダンとオマーンが歴史的な建物がありいいということだった。特にオマーンは、アラビアンナイトの世界が広がり、砂漠の城塞やイスラム建築があるそうだ。
そこで今回は、オマーンに行くことにした。
私はオマーンには行ったことはないが、お隣のイエメンのアデン・インターナショナル空港には飛行機の給油で立ち寄ったことがある。日中ということもあり、飛行機の外に出ると、皮膚がヒリヒリ痛かったのを思い出す。


