125CC(スクーターでないバイク)に乗りたいです。普通車MTを持っています。
普通車MT免許をお持ちで125ccのギア付きバイク(スクーターではないバイク)に乗りたい場合、普通自動二輪免許(中型)ではなく「小型限定普通自動二輪車免許(MT)」が最も安く、早く取得できるのでおすすめです。
125cc以下のバイクは「小型二輪(原付二種)」という区分になります。車のMT免許を持っているあなたの場合、最短わずか3日間、費用も約6万〜8万円前後で取得可能です。
🏍️ あなたに最適な免許プランの比較
もし「将来もっと大きいバイクに乗るかもしれない」という場合は中型(400ccまで)の取得も選択肢に入ります。どちらがライフスタイルに合うか比較してみてください。
| 取得する免許 | 小型限定(125ccまで)【おすすめ】 | 普通二輪(400ccまで) |
|---|---|---|
| 必要な教習時限 | 技能 10時限 / 学科 なし | 技能 17時限 / 学科 1時間 |
| 最短取得日数 | 約3日〜4日 | 約6日〜9日 |
| 教習費用の相場 | 約6万 〜 8万円 | 約10万 〜 13万円 |
| 乗れるバイクの例 | ホンダ・モンキー125、ハンターカブ カワサキ・Z125 PROなど | 250ccや400ccを含む すべての日常用バイク |
| 維持費のメリット | 圧倒的に安い (車のファミリーバイク特約で任意保険をカバー可) | 軽自動車税や自賠責保険が 小型より少し高くなる |
| 走行の制限 | 高速道路・自動車専用道路は走行不可 | 高速道路を走行できる |
💡 125ccの「スクーターじゃないバイク」の魅力
125ccクラス(原付二種)のMT車は、現在日本で大人気です。車体が軽くて扱いやすく、燃費も良いため、通勤・通学から週末のツーリングまで幅広く楽しめます。
- マニュアル操作が楽しい本格派: ホンダ・CB125R や スズキ・GSX-R125 など、見た目は大型バイク顔負けのスポーツバイクが選べます。
- トコトコ走るレジャー派: ホンダ・ダックス125 や モンキー125 など、クラッチ操作のある(またはシフトチェンジを楽しむ)オシャレなミニバイクも豊富です。
車のMT免許をお持ちであれば、クラッチの仕組みやシフトチェンジの概念(1速に落として発進するなど)がすでに頭に入っているため、バイクの教習でもエンストしにくく、非常にスムーズに卒業できるアドバンテージがあります。
まずは手軽に「小型限定(125cc)」でスタートしてみたいですか?それとも、高速道路にも乗れるように「普通二輪(400cc)」まで取っておきたいですか?
もし気になる具体的なバイク(モンキーやスポーツタイプなど)があれば、それに応じたアドバイスも可能です。
💡 125ccの「スクーターじゃないバイク」の魅力
125ccクラス(原付二種)のMT車は、現在日本で大人気です。車体が軽くて扱いやすく、燃費も良いため、通勤・通学から週末のツーリングまで幅広く楽しめます。
- マニュアル操作が楽しい本格派: ホンダ・CB125R や スズキ・GSX-R125 など、見た目は大型バイク顔負けのスポーツバイクが選べます。
- トコトコ走るレジャー派: ホンダ・ダックス125 や モンキー125 など、クラッチ操作のある(またはシフトチェンジを楽しむ)オシャレなミニバイクも豊富です。
車のMT免許をお持ちであれば、クラッチの仕組みやシフトチェンジの概念(1速に落として発進するなど)がすでに頭に入っているため、バイクの教習でもエンストしにくく、非常にスムーズに卒業できるアドバンテージがあります。 - まずは手軽に「小型限定(125cc)」でスタートしてみたいですか?それとも、高速道路にも乗れるように「普通二輪(400cc)」まで取っておきたいですか?
もし気になる具体的なバイク(モンキーやスポーツタイプなど)があれば、それに応じたアドバイスも可能です。
「小型限定(125cc)」でOKです。50CCにできなくて、これでできることは何ですか?
「小型限定(125cc)」免許があると、50cc(原付一種)の時に課されていた厳しい「3つの法的縛り」から一気に解放されます。
現在、排ガス規制に伴って「新基準の50cc扱い(125ccベースだがパワーを抑えたもの)」も登場していますが、これらは結局50ccと同じルール(30km/h制限など)が適用されます。
しかし、あなたが取得する「小型限定免許」で乗る125ccバイク(原付二種)なら、以下のことがすべて可能になります。
125cc免許だからこそできる「4つのこと」
- 🚗 車の流れに乗って「最高速度 60km/h」で走れる
50cc(新基準含む)は30km/h制限のため、常に車に追い抜かれる恐怖や、スピード違反の取り締まりに怯える必要があります。125ccなら、一般道の法定速度(基本60km/h)で車と同じように堂々と走れます。 - ↪️ 交差点で「二段階右折」をしなくていい
大きな交差点で原付特有の「左端に寄ってから直角に曲がる」面倒な二段階右折が一切不要になります。車と同じように右折レーンから普通に右折できます。 - 👥 「二人乗り(タンデム)」ができる
50ccは法律で二人乗りが絶対に禁止されていますが、125ccは免許取得から1年が経過すれば二人乗りが可能になります(バイク側にタンデムシートやステップがあることが条件です)。 - 🚫 「原付通行禁止」のアンダーパスやバイパスを通れる
都市部や主要幹線道路によくある「原付(50cc)通行禁止」の立体交差やトンネル、バイパス道路を、125ccなら制限なく通行できます。
50ccと変わらないメリット(維持費)
これだけルールが快適になるにもかかわらず、経済的なメリットは50ccとほぼ変わりません。
- ファミリーバイク特約が使える:
今お持ちの自動車保険に「ファミリーバイク特約」をつけるだけで、何台でも格安でバイクの任意保険をカバーできます。 - 税金・維持費が安い:
毎年の軽自動車税はわずか2,400円(91cc〜125ccの場合)で、50cc(2,000円)と数百円しか変わりません。車検もありません。
⚠️ 唯一「できないこと」
- 高速道路(自動車専用道路)の走行
これだけは400ccなどの中型バイクと違い、125ccは一律で進入禁止となっています。
まとめると:
「高速道路には乗れないけれど、一般道なら車とまったく同じ扱い・同じスピードで、維持費は原付並みに安く、本格的なクラッチ操作のギア付きバイクを楽しめる」のが125cc(小型限定MT)の最大の魅力です。


