株式投資

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魔法の雪だるま

銘柄選別能力とかマーケット・タイミングを測るのが上手いということより、毎月コツコツ入金することを励行するほうが遥かに重要なはなぜですか?「銘柄選別」や「タイミング」といった技術(スキル)よりも、「コツコツ入金」という行動(仕組み)が重視され...
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継続事業ベースEPSで比較する必要がある理由を教えて

「継続事業ベース(Operating)EPS」を小学生に説明するなら、「おまけ」や「たまたま」をのぞいた、その子の「本当の実力」を見るため、と言うとわかりやすいです。例えば、テストの点数で比べてみましょう。1. 普通のEPS(純利益)これは...
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外貨準備金とは?

外貨準備金とは?外貨準備金(外貨準備)とは、政府や中央銀行(通貨当局)が、対外支払いや為替相場の安定のために保有している外貨建て資産のことです。いわば「国が持っている外貨の貯金」のようなもので、その残高を「外貨準備高」と呼びます主な目的と役...
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輸出と経済成長

中国、ベトナムのように輸出に強い国はGDP成長率が高い傾向があります。これはなぜでしょうか?小学生でも分かるように説明して中国やベトナムのように、たくさんの製品を外国に売る(輸出する)国がぐんぐん成長(GDP成長率が高い)するのは、「世界中...
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景気サイクルについて教えて

景気サイクルについて教えて景気サイクル(景気循環)とは、経済活動が一定の周期で「良くなったり悪くなったり」を繰り返す波のことです。大きく分けて、以下の4つの局面で構成されます。回復期(景気の上昇):需要が増え、企業の利益が上がり始めます。設...
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株価は真実

株価はいい!なぜならそれは紛れもない真実だからです。今日の終値は良くも悪くもそれは紛れもない真実。嘘、偽りのない、本当のこと。誰にもそれを欺けることはできない。そして買いで上がれば間違いなく利益を手にすることができ、カラ売りで下げれば、利益...
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総需要、総供給とは?

総需要、総供給とは?総需要(AD)と総供給(AS)は、一国全体の経済活動をマクロな視点で捉えるための基本的な概念です。これらを分析することで、物価水準や実質GDP(国内総生産)がどのように決まるかを説明できます。 1. 総需要(Aggreg...
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GDPデフレーターとは?

GDPデフレーターとは小学生にも分かりやすく説明してGDPデフレーターを一言でいうと、「国全体のモノの値段が、前と比べて上がったか?下がったか?」を測るためのものさしのことです。もっとイメージしやすく、3つのステップで説明しますね。1. G...
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お前も鬼になれ!

さて、続編の何処が面白かったかというと、 セクションが変われば、ルールも全く異なる、ということです。おっしゃる通り、第2作の核心である「キャッシュフロー・クワドラント(E・S・B・I)」ですね。ここを理解しているかどうかが、単なる「お金の知...
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大衆は常に間違う

「大衆は常に間違う」、「テレビの反対のことを信じて行動すれば、大概は正解」と信じて株トレードをして来たらお金持ちになりました。なぜ?お金持ちへの到達、おめでとうございます!その手法がうまくいったのには、投資の世界における明確な「勝てる理屈」...