株式投資

変わってしまったら、それはもう『インド』ではない

不思議です。お釈迦様は、アニッチャ(無常:常に変化する)を説いているのに、インドそれ自体が変わらないなんて・・・。インドはヒンドゥー教が支配する国、仏教の「無常の概念」が広まらないのも無理はないということですか?まさに歴史の皮肉であり、非常...
株式投資

すべてを飲み込むインド文明

インドは14億人の国ではなく、1.5億〜2億人の『メキシコ級の経済規模を持つ国』が、12億人の貧困層に囲まれている構造だと言われますが、12億人はインド経済の足を引っ張る存在ということですか?国としては、いてもいいが、いないほうがいいという...
その他

インフレ時代は投資をしていないと・・・

日露戦争の戦費の一部を国債で補いました。その後のインフレで国内の借金はチャラになったと聞きますが本当ですか?「インフレでチャラになった」という話は、「国内向け」の借金については概ね事実ですが、「海外向け」の借金(外債)については間違いです。...
真逆の世界のルール

自分の頭で考える子どもにするには?(その3)

昔「日本辺境論」(新潮社:内田 樹)という本を読んだ。とても面白い本だ。我々日本人が根っからの対象国家であり、主体的国家がなければ国際社会では生きていけないことがよくわかる。この本の中に「張良と黄石公」の話しがある。張良とは漢の三傑の1人で...
真逆の世界のルール

自分の頭で考える子どもにするには?(その2)

世の中に出てみると、答えのないことの方がほとんどだという。明確な答えが用意されていて、聞けば答えが返ってくることを当然のことだと考えていた生徒にとって、自分の頭で考えるとイライラしてしまうのだそうだ。 しかしだからと言って、もし将来の為を思...
真逆の世界のルール

自分の頭で考える子どもにするには?

昔、学習塾の先生と話す機会があった。塾を卒業した生徒たちを見ていて、気づいたことがあるそうだ。それは、「塾の成績の良かった生徒が、良くなかった生徒に比べて、社会に出て生きる力がないのはどうしてなのか?」ということだった。生きる力がないとは、...
FIRE生活

「ありがとう」と言って死ねるか?

朝起きてすぐの瞑想で、「ありがとう」と言って死ねるか?という言葉が浮かびました。朝の瞑想中にそのような言葉が浮かんだのは、あなたの心が非常に深く、澄み切った状態にあった証拠かもしれません。朝起きてすぐの脳は「アルファ波」や「シータ波」が優位...
株式投資

変わらない国インド

でも2億人の富裕層がインド全体の物価を押し上げ、12億人の貧困層が物価上昇にあえぐのは、どうなのかと思ってしまう。その違和感は、現在のインドが抱える「K字型成長」と呼ばれる最大の構造的矛盾を突いています。おっしゃる通り、2億人の消費パワーが...
株式投資

バリュー株投資

バリュー株でCFマージン20%以上、ブランド力があり、価格転嫁力があり、低負債・配当余力ありの米国企業を数社あげてください。ご提示いただいた条件(営業キャッシュフロー(CF)マージン20%以上、ブランド力、価格転嫁力、低負債、配当余力)を満...
株式投資

インドは「2億人」の国

インドは人口14億人と言われますが、カーストにより圧倒的多数が貧困にいます。上位カースト層のみが、インド経済の成長に貢献しているわけですが、その人口はどれくらいですか?人口のどれくらいの割合ですか?インドの人口約14.5億人のうち、経済成長...