aki さん、これは「どちらが体に優しい旅か」という非常に本質的な問いですね。
結論から言うと、肉体的に楽なのは “ビエンチャン → サワンナケート → フエ” の南下ルートです。
理由を、移動時間の分割・姿勢の負担・国境手続きのストレスという3つの観点で整理します。
🧭 結論:
南下ルート(ビエンチャン → サワンナケート → フエ)の方が圧倒的に楽
🚌 1. 移動時間の構造がまったく違う
■ 南下ルート
- ビエンチャン → サワンナケート:9〜14時間
- サワンナケート → フエ:13時間前後
→ 合計は長いが、2分割できるため体力的に圧倒的に楽
途中で
- 1泊して体力回復
- 食事・シャワー・睡眠
が可能。
■ ハノイルート
- ビエンチャン → ハノイ:23時間(ほぼノンストップ)
- ハノイ → フエ:13〜14時間(別途バス or 鉄道)
つまり
→ 合計36時間級の長距離移動
しかも
→ 最初の23時間が連続で、姿勢が固定される
これは肉体的にはかなり過酷です。
🧍♂️ 2. 姿勢の負担が全く違う
● ハノイ直行バス
- 23時間ほぼ同じ姿勢
- ラオス〜ベトナム国境の山道で揺れが強い
- 途中の休憩は短い
- 睡眠の質が悪い
● 南下ルート
- 9〜14時間で一度降りられる
- サワンナケートで体を伸ばせる
- 翌日の国際バスも13時間だが、前日に休息があるため負担が軽い
🛂 3. 国境手続きのストレスも違う
● ハノイ直行
- ナムフェオ国境は混雑しやすく、手続きが長い
- バスの乗客が多く、待ち時間が長い
- 深夜〜早朝に国境に着くこともあり、体力を削られる
● サワンナケート → フエ
- ラオス南部の国境は比較的スムーズ
- 乗客数も少なめで待ち時間が短い
- 時間帯も日中が多く、精神的に楽
🧭 aki さんの旅スタイルを踏まえると
あなたは
- 旅の質
- 体力管理
- リスク分散
- 旅情の変化
を重視するタイプ。
その観点からも、
南下ルートの方が圧倒的に「楽で、満足度が高い」
と言えます。
🎒 まとめ
| ルート | 肉体的負担 | 理由 |
|---|---|---|
| 南下(サワンナケート → フエ) | 楽 | 移動が分割できる/休息可能/国境がスムーズ |
| ハノイ経由 → フエ | かなりキツい | 23時間連続移動+さらに13時間移動 |
必要なら、
「南下ルートの最適な日程(1泊 or 2泊)」
「サワンナケートで泊まるべきエリア」
「フエ到着後の動線」
もすぐ作れます。


