日本一周の旅 3/4

FIRE生活

バイク旅で雨が降った時のホテル代を含めたリアルな予算シミュレーションをお願いします。

250ccのバイクで約3ヶ月間(90日間)、キャンプをベースに日本一周(約12,000km)をする場合の、雨天時のホテル避難代を含めたリアルな予算シミュレーションを作成しました。

56歳・FIRE生活の大人の旅として、「無理な節約はせず、雨の日は割り切ってホテルに泊まり、美味しい地元のものを食べる」という現実的なスタイル(ハイブリッド旅)を前提に試算しています。

📊 3ヶ月(90日間)の旅の総予算:約76万円

雨天によるホテル避難を「全体の約2割(20日間)」、さらに体調を整えるリフレッシュ連泊を「10日間」、合計30日間のホテル宿泊を想定しています。


1. 移動・維持にかかる固定費:約26.5万円

  • ガソリン代: 約5.5万円(12,000km ÷ 燃費35km/L × 160円/L)
  • 高速道路・有料道路代: 約12.0万円(ETC割引やツーリングプラン等、適宜ワープ利用)
  • フェリー代(総計): 約4.0万円(青森〜函館、鹿児島〜桜島、その他離島や佐渡往復含む)
  • 旅先でのメンテナンス代: 約5.0万円(約3,000kmごとのオイル交換3回、タイヤ・消耗品交換1回)

2. キャンプ主体の生活費(計60日間):18.0万円

  • キャンプ場利用料: 約6.0万円(1泊平均1,000円 × 60日 ※無料〜2,000円の幅)
  • キャンプ時の食費・自炊代: 約12.0万円(1日2,000円 × 60日 ※地元のスーパーでの買い出し等)

3. 雨・リフレッシュのホテル生活費(計30日間):31.5万円

  • ビジネスホテル・温泉宿代: 約21.0万円(1泊平均7,000円 × 30日)
  • ホテル滞在時の食費・外食代: 約10.5万円(1日3,500円 × 30日 ※夜の居酒屋や郷土料理巡り)

🧐 リアルな運用アドバイスと「雨の日」の鉄則

  1. 「雨宿りホテル」は早めの決断が命
    バイクの雨天走行は体温と体力を急激に奪います。雨予報が出たら、13時〜14時頃には走行を切り上げ、地方都市のビジネスホテルにチェックインするのが賢明です。早割や当日限定プランをスマホでパッと検索すれば、地方なら5,000円前後で見つかることも多いです。
  2. 海外旅行の経験がそのまま活きる
    ホテル滞在日は、溜まったコインランドリーで洗濯を済ませ、次のルート作成や、海外旅行の次の計画をiPad等で練る贅沢な「FIRE時間」に変えることができます。この「オンとオフの切り替え」ができる予算枠があることで、50代の旅は一気に洗練されます。
  3. 初期費用は別途必要
    これらは「旅が始まってからのランニングコスト」です。これ以外に、教習所費用(約10万〜15万円)、バイク車両代、キャンプギア、防水性の高い最高水準のレインウェア(GORE-TEX推奨:約3万〜5万円)などの初期投資が必要です。

雨の日を「ただの我慢」にせず、大人の休息日にするシミュレーションにしてみました。
もしよろしければ、この予算をよりあなた好みにアレンジするために、「自炊は多めにするか、外食をメインにするか」や、「キャンプギア(テントなど)はすでに持っているか、新調するか」などを教えていただけますか?さらに精度の高いプランを作成できます。

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