結論から言うと、あなたの目的(ラオス国境→ラオバオ→フエ→ダナン)を考えると「直接ムクダーハーンへ行く」ほうが圧倒的に合理的です。
ただし、コーンケーン経由にもメリットがあるので、両方をakiさんの旅の基準(効率・快適性・リスク管理)**で比較して整理します。
🥇 結論:ムクダーハーンへ“直接”行くほうが良い
理由はシンプルで、
ムクダーハーンはラオス(サワンナケート)国境の玄関口で、ラオバオ方面への動線が最もスムーズだからです。
🔍 1. コーンケーン経由のメリット・デメリット
✔ メリット
- バンコク→コーンケーンは列車が快適(寝台もある)
- コーンケーンは大都市で宿・食事が豊富
- 旅の途中で休憩しやすい
✘ デメリット
- 国境が遠回りになる
コーンケーン→ムクダーハーンで3〜4時間追加 - 乗り換えが増える(列車→バス)
- 時間効率が悪い
➤ 結論
「途中で1泊したい」「列車旅を楽しみたい」人向け
効率重視なら不向き。
🔍 2. ムクダーハーンへ“直接”行くメリット・デメリット
✔ メリット(圧倒的に多い)
- バンコク→ムクダーハーンは直行バスで乗り換えゼロ
- 国境(サワンナケート)まで10分〜15分で到達
- そのままラオス南部→ラオバオ→フエへと一直線
- 時間効率が最も良い
- コストも最安(513〜750 THB)
✘ デメリット
- バス移動が長い(9〜11時間)
- 夜行バスは体力を使う
➤ 結論
効率・コスト・国境アクセスすべて最強。
ラオバオ経由でベトナム中部へ行くならベストルート。
🧭 3. akiさん向け:どちらが最適か?
あなたの旅の目的は
「バンコク → ラオス → ラオバオ → フエ → ダナン」
という“中部ベトナムへ陸路で抜ける”ルート。
この目的に対しては:
🥇 最適解:ムクダーハーンへ直接行く
- 国境が近い
- 乗り換えが少ない
- コスト最安
- 時間効率が最良
- リスク(遅延・乗り継ぎ失敗)が最小
🥈 コーンケーン経由は「寄り道」になる
- 旅情はある
- 休憩ポイントとしては優秀
- ただし効率は落ちる
📌 最終まとめ
| ルート | 時間効率 | コスト | 快適性 | 国境アクセス | コメント |
|---|---|---|---|---|---|
| ムクダーハーン直行(推奨) | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | 最短・最安・最強 |
| コーンケーン経由 | △ | ○ | ◎(列車) | △ | 旅情はあるが遠回り |
もしよければ、
「ムクダーハーン→サワンナケート→ラオバオ→フエ→ダナン」
の区間も、時刻・料金・最適ルートで整理できます。


