朝、YOUTUBE動画を観ていた。
その中で「毎日同じルーティンに陥ると人生の時間が消え去る」と恐ろしことを言っていた。
でも、確かにそうだと思った。
私のサラリーマン時代の記憶がほとんどないと気が付いた時に、こんな記事を書いた。



あれだけ多くの人生の時間を費やした記憶が、ほとんどないだなんて・・・と愕然とした。
しかし、今も、現在も、昨日と同じことをやっていたら、私の人生の残り時間は、マッハで削り取られてしまうこととなるだろう。
どうすればいいのか?動画ではこんなことを言っていた。
1、既存ルーティンへの10%の異物混入:毎日の既存ルーティンの中に、10%(少し)だけ予測不能な変化を混ぜる。
脳に対して、「今日はいつものようにいかないぞ!」と適度なノイズを与えて、予測符号化のオートパイロット状態を強制解除すること。それによって新規性探索回路を動かす最初のスイッチになる。
2、理解できないトレンドを構造分析する:最近の曲は意味が分からないと感情的に拒絶することをやめ、なぜこの曲が多くの人の心をつかんでいるのかを研究者のように構造を分析してみる。
自分の好き嫌いの物差しで判断するをやめて、知的なゲームとしてトレンドを観察する。「最近の若者は・・・」と言う思考停止を防ぎ、脳の別の領域をフル回転させることができる。
3、五感の未開拓ジャンルへの500円投資と初体験ログの記録:500円で今まで絶対に買わなかったものを買うことで、自分の五感の未開ゾーンにちょっとした刺激を与える。そしてそれを初体験ログとして記録し、月末に見返す。
月末にログを見返すことで、今月した新しいことがパッと脳に飛び込んでくる。すると脳は今月はこんなに新しいことをしたんだと認識し、時間の高速圧縮を止めてくれる。
なるほど、昔の曲を聴いて思い出に浸るのもいいが、そればかりしていると、脳がサボって、人生の時間が溶けてしまうということだ。
日常に新しいスパイスを混ぜることで、自分の脳と時間を取り戻していく。
ほんの少し意識することで、人生が大きく変わる。とても重要なことだ。
このブログでも、取り入れていこうと思う。
そう考えると海外旅行で、行ったことのない国に行くって、脳の刺激に最高だなと改めて思った。
さらに、株トレードも予測不可能なものだ。予測通りに株価が行けばお金が儲かって嬉しい、反対方向に行けば損失を出して悔しい。
プロでない、私のような100万円程度の素人小額株トレーダーなら、「脳の刺激になりボケ防止にもなる」株トレードはいいかもしれない。


